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日本の大学院

日本の大学院は、2年の修士課程と3年の博士課程に分かれていて、修士課程を博士前期、博士課程を博士後期と呼び、アメリカの大学院同様、修士課程も博士課程も共に授業が行なわれているようです。博士課程では、規定の授業を終了して大学院を終える場合は、「博士課程満期終了退学」となり、博士論文を提出して合格すれば、「博士課程修了」となります。ニュージーランドやオーストラリアの大学では、修士課程をmasterscourse、博士課程をPhDcourseと呼んでいます。学部によっては、その間に「MasterofLetters。MasterofPhilosophy」などの学位コースが設けられていることがあり、この場合には、MA修了後、すぐにPhDに進めないことがあります。修士課程(MA)では授業が行なわれますが、修士課程修了後は、通常、授業が行なわれません。その後は、学生が自分で決めた研究計画書を提出し、リサーチ(研究)を行ない、論文を書き、規定の期間内に大学に提出することになっています。
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