「某リサイクルショップで鍛えられた人材はエコプラザに来てもちゃんと出来る。基本はみな同じですからね。またうちでは、一時間ごとに店の見取り図を持ってトラペルパスという巡回を行います。古くなった商品は換金しないといけないので、いつ仕入れた商品なのかすべてわかる仕組みになっているんです。トイレ掃除についても一時間ごとにしないと汚れる。すべてをパソコンだけで管理するのは難しいですからね。働く人の注意力、意識が必要です」リサイクルの商品は基本的にすべて単品。ポス管理には不向きな商品なのだ。ポスシステムを入れるより、スーパーバイザーが月一回訪問したほうがずっと儲かると言う。「ロイヤリティの範囲内で月一回指導を行うと店の悪いところはすべてリストアップできます。そういう帳票があって、それをまずチェックして店長とオーナーに渡します。それで次回までに直してくださいと言うわけです。やり方がわからないときは実際に手取り足取り教えます」